Nam-Viet grilled pork and crispy spring roll over rice vermicelli
Nam Viet
Exploring great food and wine in Washington DC area.... pursuing my passion. A bit of self-reflecting as well. ワシントンDCエリアで、レストラン食べ歩きの日々を送っています。DCだけでなく、ベイエリアや東京、パリ、ロンドン等世界中で訪問したお店や食文化等についても書いていくつもりです。
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最近、ビジネススクール時代の友人に誘われて、Rascal Flattsのコンサートに行きました。その友人はカントリーミュージック好きで、相当な数のコンサートに行っているのですが、私はアメリカでコンサートに行くのも、カントリーミュージックのコンサートに行くのも初めての経験。DCエリアに滞在中は出来る限り色々な経験をしてみたいと思っていたので、この誘いには飛びつきました。
私は色々な音楽を聴きますが、カントリーミュージックだけは今まで全く関心を持っていなかったため、コンサート当日まではRascal Flattsの名前すら知らなかったのです。コンサートで知っている曲をたくさん聞いた後、本当に恥ずかしいなあと思ったのですが・・・。
私の初コンサート体験は、コンサート開始時間が20時にもかかわらず、15時から始まりました。まず、コンサートに行くメンバー6人が友人の家に集まり、ビールやワインを飲んでくつろいだ後、夕食の買出しです。コンサート会場のNisssan Pavilionは飲み物・食べ物の持ち込みが禁止ということで、駐車場でみんなでサンドウィッチでも食べようという友人の提案。この時点で、私は今後どうなっていくのか楽しみでもあり、多少不安でもあったのですが、その微妙な気分はスーパーでturkey hamを2ポンドも買おうという時点で倍増。大量の食べ物と飲み物に囲まれ、6人を乗せたきつきつのSUVは17時ごろコンサート会場に向けて出発しました。
多少の渋滞の後、18時頃に着いたNissan Pavilionの駐車場は既に車で一杯。まだ日差しが強い中、観客はビールを飲みながらBBQをしていたり、フリスビー等ゲームをしていたり・・・。コンサートに来ているのだか、ピクニックに来ているのだか・・・。入り口の近くにいた人たちは明らかに昼頃から来ていたのではないでしょうか?当初は困惑してしまったのですが、いずれにしても楽しい時間をすごすことが重要なので、別にコンサート会場で何をしていようと構わないのですよね?
私もDiet Cokeを片手にTurkey SandwichとChipsを食べるという、すっかり場の雰囲気に溶け込んだような気分に(溶け込んでいたのでしょう、きっと)。カントリーミュージックのファンはやや年齢層が高いという偏見を持っていたのですが、Rascal Flattsはもしかしたら特殊なのかもしれないけど、10歳ぐらいの子供から60歳ぐらいの成人まで幅広い層に支持されているみたい。中には3世代で来ているグループもあるようでした。
コンサート開始30分前になり、遠く離れた駐車場から15分以上も歩いてようやくPavilionの入り口に。私たちの席は完全自由の芝生席なので、6人入れそうなスペースをどうにか確保したと思ったら、すぐにコンサート開始です。
アメリカのコンサートは普通、前座のグループが最初に30分ほど演奏して、それから主役のミュージシャンが出てくるという構成、というのも初めて知りました。前座のグループ(名前は忘れてしまいましたが)はそれなりに有名らしく、ボーカルがすごく素敵な声だったのだけど、周りの観客は座ったままでのんびり。前座の終盤になって、ようやく盛り上がってきました。
Rascal Flattsの曲は本当にカントリーミュージック?といった音楽で、私にはポップスとジャズの影響が強いように思えました。聞いてみると、何曲もよく知っている曲があって、初めは傍観者みたいに聞いてましたが、気づいたら周囲と一緒に踊り・・・でも、ある曲で、ふと我に返ることに。
その曲はどの題名だったかわからないのだけど、曲の途中で軍人達が数名、舞台に現れたのです。行進して、舞台の中央で止まり、しばらく直立し、その後Rascal Flattsと挨拶をしてから、舞台を立ち去りました。
観客は軍隊関係者の登場で更に盛り上がり、白熱した雰囲気になりました。私は彼らに拍手をしながら、でも一方で「どうして軍隊のメンバーが出てきたのだろう?日本人である私がよく意味もわからずに手をたたいていていいのだろうか」と。そこで、周りを見回してみて、初めて観客の大半が白人のアメリカ人らしく(あくまでも雰囲気での判断です)、少なくともアジア人はコンサート会場で殆ど見かけませんでした。
コンサートの後で、友人に聞いたところ、特にカントリーミュージックのコンサートで軍人達が舞台に出ることがあるそうです。それは、やはり国を守っている人たちへの敬意を示す、というのが意味合いが強く、あとはミュージシャンがある意味自分達のイメージアップに貢献してもらっているという要素も否定は出来ないようです。
私は自らの命をかけて国を守っている人々には尊敬の念が絶えませんが、それでもアメリカ人の愛国心を日常のエンターテイメントの中で直接感じ、ただ単に楽しかったと言えないコンサートとなりました。
My Score 6/10
Price (My price) $30($25)
Apple and vanilla aroma. Crispy, golden apple taste (or grapefruit?) flavor. Smooth attach, followed by elegant finish....
I bought this bottle due to strong recommendation by Arrowine, a wine shop located 5 min by car from my house. According to one of their "wine experts?", "you should buy this bottle now. It's one of their best chardonnay. Otherwise, it'll sell out soon". OK, I thought, this sales talk sounds a bit too much, but I should try because I don't know this place at all. So, I ended up buying this wine. This wine was just fine. Not much fault, but not much appeal. Worth of $30? I don't know.... Actually what annoyed me later is that I found the winery sells this bottle at $27. I hate finding bottles that cost more at shops than at wineries:(
Anyway, this Hardscrabble is Linden's estate vineyard, which is located in the Blue Ridge Mountains, VA since 1981. Linden vineyards seem to follow European (or I would say French) wine-making style, with Bordeaux grapes for red and Chardonnay for white. With little knowledge on Virginian wine, Linden vineyards looks like one of the most popular and established wineries in the region.
1999 Linden Hardscrabble Chardonnay
830 cases produced.
Said to age wonderfully for many years
100% chardonnay
Purchased at Arrowine, Arlington
すっかりCrab Cakeの虜になってしまった私は、少なくともシーズンの9月末までは週2回Crab Cakeを食べることを決意。とりわけ、Old Ebbitt Grillで期待を上回る味を楽しめたこともあり、National Gallery、Arts on Footの後、Georgetownエリアまで足を伸ばした。
今回選んだのは、Martin's Tavern。ここも1933年創業と歴史のある店で、Martin一家で代々引き継がれている。現在のオーナーは4代目。初代や2代目オーナーは様々な分野のスポーツ選手としても活躍したようだ。DCらしく、歴代大統領が訪問したことのある店である。
私は一日中歩いて疲れていたこともあり、17時頃にレストラン到着。田舎の町のローカルの人たちに好まれそうな、素朴な雰囲気に、周辺のショップ(GAP, Nine West等)とのギャップを感じながら、恐る恐る中をのぞく。お店は、予想以上にお客さんが入っていた。アペリティフだけの人もいれば、ちゃんと食事をしている人も。一人だった私は、その混み具合に躊躇し、やや肌寒くなっていた外のテラス席を選んだ。
当然、オーダーするものはただ一つ。ただ、Arts on Footで多少食事をしていたので、entreeではなくappetizerにすることに。ここのCrab Cakeも店の看板メニューで私が注文したのは、
PETITE CRAB CAKES - Jumbo lump and backfin crab cakes served golden brown with our Mandarin remoulade sauce
と書かれてあった。あと、あっさりとした白ワインが飲みたくなり、イタリアのピノ・グリージョをグラスで頼む。
出てきたCrab Cakeの第一印象は、お、珍しく小さめ、というもの。お皿にはサイズ的にはミートボールに近いものが4個載っていた。揚げ具合は外がややこんがり目になっている程度で、コロッケを思い出させる。カニ肉はジューシーで、シンプルな味付けだったが、大きさが小さいだけあって揚げ物らしい脂っこさが多少気になった。Mandarin remoulade sauceというのはマヨネーズ・ケチャップ・マスタード・フレッシュレモンソース・Worcestershire sauce?・パセリ・ガーリック等々が材料となっているソースらしい。ケチャップとマヨネーズの味が多少感じられたが、このソースのおかげで脂っこさが和らいだ。
念のため、ウェイターにCrab Cakeの作り方がappetizerとentreeで違わないことを確認。サイズ的には小さかったけど、これをメインで食べていたらやはり胃に重かったかもしれないと思った。
Martin's Tavern
1264 Wisconsin Avenue NW
Washington, DC 20007
202-333-7370
http://www.martins-tavern.com/
★2.5/5 - Georgetownのキャンパスを散歩した後、その雰囲気を壊したくないときに来るイメージ。あとは、仲のいい友達とカウンターでカジュアルにアペリティフを飲むのもいいな。
2005 Rappahannock Cellars Noblesse Rouge
Score 6/10
Price (My price) $17($15)
Some acidity in aroma, but not in flavor.
Very easy to drink. Would go well with Asian red meat dish.
Can taste Cabernet Franc and a bit of Siraz, but not other grapes...
This winery is interesting to me; They used to own the winery in the Santa Cruz Mountains! in California, but moved to Virginia in 1999. They say it's harder to make wine in Virginia than in California. I can see that given the more fluctuating climate.
http://www.rappahannockcellars.com/winery.php
They seem to be known for the wine of less popular grapes - Norton, Vidal Blanc, Seyval... My limited knowledge on wine, of course, did't include these names. Viognier and Cabernet Franc are the best-known grapes in Virginia, which seem to hold true for this winery. I don't think I can find these rare varieties easily once I'm out of Virginia, so definately I'll visit the winery sometime soon!
No info about the blend/percentage on the bottle or the winery's website.
Purchased at Best Cellars in Clarendon
今日はあまりオフィスに人がいなかったため、なんとなくのんびりとした一日を過ごせた。こういう日にこそ、新しいお店を開拓しなくては!と思い、歩いて10分弱のところにあるTysons Galleriaへ。この高級ショッピングモールには10店弱のレストラン・カフェがあるのだけど、時間に余裕のある今日は最上階にあるPiazza di Giorgio Cafeに行くことにした。Galleriaの入り口から最も遠いし、特に何か食べたい料理があった訳でないから、いわゆるカフェテリア的なレストランが一番いいかなと思って(+昨日のCrab Cakeで美食に対する欲求は若干抑えられたみたい:)。
このお店は、Tysons Galleria3階の中央にあり、ピザ・グリル料理・サラダ・ペイストリー・フルーツジュース等様々な料理を提供している。オープンキッチンは非常に開放的な雰囲気を醸し出していて、高級なカフェテリアである。お店のホームページによると、一応12種類の料理を提供というのが売りのようだが、この支店は10ほどしかなかった気がする。少なくとも、アジア料理はヌードル系だけ。うどんもメニューにあるのだが、さすがにそれは相当冒険心が高いときでないとオーダーしないだろうなあ・・・。
私は、Half sandwich+half salad+half soupで6.95ドルのセットを選択。Chicken Pita/Greek Salad/Minestroneにしたのだけど、それぞれ5種類は選択肢があるので、かなり組み合わせには迷う。Take-Outにしたところ、オフィスに着く頃にはGreek Saladからドレッシングが相当漏れていてバッグが大変なことに。でも、サラダもピタサンドも予想よりもおいしくて、少しびっくりした。Greek Saladのフェタチーズもあまりくせがなかったし、オリーブとオニオンとトマトの量もちょうどいい感じ。スープはさすがに食べきれず、次回の食事に持ち越しへ。
他のメニューは結構値段が高めだったけど、このHalfセットはかなりお得だと思った。7月某日。約18時間のフライトで日本からWashington DCについた翌日から2日間で14件ものアパートを見学。毎日10km程度歩いたうえ、かつ更に35℃に達するような猛暑に襲われたため、前日まで珍しく疲労で食欲もなかった。でも、この日、非常に心配していたアパート探しにも目処がつき、DCでの最終日をDC散策に当てることが出来た。
ただ、一言でDCと言っても、アメリカの首都とだけあって結構大きな都市。どこのエリアに行こうか迷ったが、Georgetownにした。10数年前のDC滞在時に最も気に入ったエリアだったし、私の将来のアパートからも徒歩圏内だから、街の雰囲気や主要なお店を見ておきたかった。
この日も暑くて、ホテルからGeorgetownまでの30分の散歩は結構きつかった。Potomac RiverにかかるKey Bridgeを越えてGeorgetownに入るや否や、私は体を休める意味でウィンドウショッピングを開始。すぐに、見た目がいい感じのカフェレストランLeopold's Kafe + Konditoreiを見つけ、このエリアに来てよかったとしみじみと感じる。Dean&Delucaでおいしそうなパンが替えそうなことを確認し、私はメイン通りの1つであるM StreetをDC中心地に向かって歩き続けた。
明日からヨーロッパに発つため、私は無性に卵料理が食べたくなった。なぜならば、ヨーロッパで卵料理を見つけるのは、アメリカ以上に大変だからである(除くEnglish Breakfast)。特に、ランチ・ディナーとなるとスペインのTortilla Espanola(スパニッシュオムレツ)ぐらいしか思いつかない・・・。ということで、私はオムレツを食べられそうな場所を念頭に探していたら、M st沿いにお店を発見。お客さんがあまり入っていなかったが、思い切って入ることにした。
Bistro Francaisはその名が示す通り、いかにもフレンチ・ビストロの雰囲気で、フランスのポスターが多く飾られていた。テーブルや食器のシンプルさも。ただ、店自体はかなりのアメリカナイズ(エキストララージ?)で、Georgetownに会議等で来ている団体客も何組も見かけられた。この大きさだと、Brasserieの方がぴんとくる気がした。私はOmelette with ham and mushroomsとペリエを注文。フランスのビストロのよさはこじんまりしたところにあるので、なんとなく一人客の私は居心地が悪く、新聞を読んで紛らわせることに。
10分ほどで出てきた、オムレツはあまりにもシンプル。ハムが入っているのにもかかわらず、パサパサしていて味付けが物足りない。あまり好きではないけど、胡椒と塩をふりかけた。ケチャップのほうがよかったかも。付き合わせのフレンチフライは細めでカラっと仕上がっていて、これは手が止まらずに食べ続けてしまった。
次回は、もう少し王道のフレンチビストロ料理をオーダーしようと思った。でも、真夏にビストロ料理を食べたい気分にはあまりならないだろうなあ。
Bistro Francais
3124 M St NWWashington, DC 20007
(202) 338-3830
http://www.bistrofrancaisdc.com/
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私が住んでいるCourt House周辺は、DCへの通勤もMcLean等Virginia州内のオフィスエリアにも近いため、若手プロフェッショナルやexpat(海外からの赴任者)が多く住むエリアのようです。そのため、レストランも年々増えているようで、特に隣駅Clarendon周辺のメイン通りは殆どがレストランといっても過言でないほど。 だから、引っ越してきてしばらくの間は、わざとClarendonで下車して、Clarendonを探索しながら帰ったことがよくありました。そのときに、見つけたのがmurky coffeeです。 ただ、第一印象はどちらかというとややネガティブでした・・・。
ある日、Clarendon Metroから歩いて2分ほどのところ、大きな交差点にほぼ面している、下手すればなんか掘っ立て小屋と呼べそうなお店を見つけたのです。ClarendonでもCourt Houseと反対方面であるVirginia Square方向はそこまで開発されている訳ではないので、このお店は周囲の景観からそこまで浮いていた訳ではないのですが・・・。ただ、よく見てみると、オープンテラスには何人もの人がリラックスした様子で、パソコンを使っていたり、本を読んでいたりしたので、「こんな外観でも人がたくさんいるということは、いいお店に違いない」と私の記憶にブックマークをつけました。
誰もが早く会社を出る金曜日の夕方、Murky Coffeeに寄ってみました。一歩店内に入ると、居心地のよさそうな黒の革ソファー、あとは幾つもの木製のテーブルと椅子が目に留まりました。そして、カウンターの奥にはメニューの書かれた黒板、そして見た感じ本格的なコーヒーメーカーがあり、お客さんが数人注文を待ってました。 あ、コーヒーショップなんだな、と初めて気づき(店には看板らしい看板が出ていないのです)、ではお店のブレンドコーヒーを注文すべきだろうなあと思いながらも、外の暑さから、思わずオーダーしたのがアイスコーヒー。アメリカではおいしいアイスコーヒーを飲んだことがないので、あ、失敗したっとすぐに後悔しましたL だから、悲しくなり、ショーケースにあったおいしそうなパウンドケーキの中からSweet Potato Pound Cakeも購入し、どちらかがおいしければいいや、と予防策をはったのです。
ところが、出てきたアイスコーヒー、口に入れたとたん、コーヒーをきちんと豆から挽いたのがすぐ分かりました。少し渋め、少し酸っぱめな、バランスの取れた味わいで、期待値を低くしていたお店に対して恥ずかしく思ったほどです。自宅で食べたケーキも、甘さが適度であまりsweet potatoの味もしつこすぎず、半分でやめようと思ったのに、一気に3/4食べきってしまいました;)
Murky Coffeeは無料ワイアレスインターネットを提供していることがわかり、その後の日曜にコンピューター片手に再度来ました。今回は、お店でしか飲めないというClassic Capucinoを選択。作るのに5分ぐらいかかっていたような、このカプチーノはエスプレッソと泡だったミルクの配分がちょうどよくて、おいしく頂きました。
Murky CoffeeのオーナーはSpecialty Coffee Association of America (SCAA)のボードメンバーで、World Barista Championshipに参加したり、審査員となるなど、本格的なコーヒーショップです。店内では過去2週間以内に挽いたコーヒーも販売されており、チェーン店のコーヒーに満足しないようなコーヒー好きにはもってこいのお店だと思います。
Murky Coffee
3211 Wilson BlvdArlington, VA 22201
(703) 312-7001
http://www.murkycoffee.com/
★4/5 - 全てのコーヒーを飲んだ訳ではありませんが、 コーヒーの味は本当に秀でていると思います。ただ、お店の雰囲気に好き嫌いはあるかもしれません。
B-school時代のクラスメート達とのミニ同窓会。 その一人のおすすめで、
Old Ebbitt Grillに行ってきました。
このお店は1856年創業。歴代大統領も通ったという、歴史と様々な逸話のあるレストランです。開店以来場所は色々と変わり、現在はホワイトハウスのすぐ横、K Streetにあります。Clyde等と同じ系列なのですが、なんと友人曰く、このレストランだけで年間2200万ドルもの売上を計上と、全米第2位の売上規模を誇るとのこと。現在も、政治家・ジャーナリスト・ロビイスト等に愛用されているのでしょうね。
ホワイトハウスのライトアップを楽しんでから、レストランに入ろうとしたら、なんと15th Streetが封鎖。当然、何が起こっているのかは説明を受けられず、9/11の翌日だからとひやひやしながらも、どうにか違うビルの入り口から入ることに成功。
レストランの第一印象は"huge"。ダイニングエリアもバーも幾つかのセクションに分かれていて、全般的には豪華なフレンチブラッスリースタイルだけど、それぞれ雰囲気が違っていた。私はアールデコ調の強いエリアがいいなと思ったのだけど、食事はビルの中庭っぽい場所ですることに。
このレストランで食事をするのをこの数日楽しみにしていて、それはCrab Cake!のせい。カニの肉のハンバーグみたい(あとはマヨネーズ・ディジョンマスタード等を使用)なCrab Cakeは私の大好きな食事で、現在が旬らしい。それを聞いてから、毎日のように食べたい、食べたいと思い続けていたので、ウェイターが本日のお薦めの一品としてJumbo Lump Crab Cakesを挙げた瞬間、私のディナーは決定。このCrab Cakeに合うワインも書いてあったのだけど、私はなぜかChardonnay/Semillion/Sauvignon Blanc, Paringa, South Australia, 2004 をグラスでオーダーした。
ローストポテトと茹でたサヤインゲンがサイドについた、Crab Cakeは本当においしかった。ほかのお店に比べて、高さがあり、少し焦げている程度にしか焼いてなくふんわりとして、カニ肉のジューシーな味わいが堪能できた。念願のCrab Cakeを遂に食べることができ、クラスメートと再会できて、幸せな夜でした。
ここのCrab Cakeは非常に有名らしく、レシピも出回ってます。
http://www.foodnetwork.com/food/recipes/recipe/0,1977,FOOD_9936_17999,00.html
ただ、このお店の一番の売りはRaw Bar。Washington Postで、DC No.1と評されていて、特にカキが大人気。私がいたときも、少なくとも1/3ぐらいのテーブルでカキを見た。毎年11月のThanksgiving前の金・土にOyster Riotというパーティーが催されていて、今年のチケットは38分で売れきれたそうです。私はカキが好きでないので、自分からは食べないと思うけど、次回、誰か一緒に行く人が食べたら一つぐらいは試してみようという気になった。
Old Ebbitt Grill
675 15th Street, NW Washington, DC 20005
202-347-4800
http://ebbitt.com/main/index-flash.cfm
★4/5 - これはCrab Cake評価。他の食事の評価は少し割れているよう。
Washington DCにいる、という雰囲気を味わいたい観光客、およびオイスター・クラブケーキ好きには一押しの店です。