2005 Pinot Noir Louis Latour
Score - 6/10
Price (My price) - $15 ($15)
Clear, ruby color. Raspberry and Rhubarb flavor. Still, some kind of spiciness in the finish.
This is Maison Louis Latour's (negotian) Pinot Noir from any part of Bourgogne. Actually I don't remember how much I paid for this bottle. I chose it because I want to try as many 2005 Burgandy as possible while I'm in the U.S. In a way surprisingly, some French wine is cheaper here in the U.S. than in most of Europe or Asia. Particularly Bourgogne wine seems to be not as popular as Bordeaux one in the U.S.
10/16/2007
2005 Louis Latour Pinot Noir
10/15/2007
The Wharf (American, Alexandria,VA) - ★★★
DC中心地から電車で30分弱の所に位置する、Virginia州Alexandria。 かっては、District of Columbiaにも属していましたが、奴隷貿易問題を理由に1846年にVirginia州に復帰。1800年代前半は煙草を中心として貿易港として栄えましたが、南北戦争時には最も占領された時期が長い都市となってしまいました。今は、King Streetを中心とするOld Townと呼ばれる地区に歴史的な建造物が残る観光都市であると同時に、一部地域には最低限の生活さえも出来ない人々が暮らしているという、複雑な都市です。
AlexandriaにはRestaurant Eveを始めとする評判の高いレストランが数々あり、どこに行こうか迷いましたが、やはりcrab cakeが有名なお店へ。私がcrab cakeにはまっていることもありますが、AlexandriaはDC周辺ではシーフードで知られるお店が多いようです。私は、雑誌Washingtonianお薦めの、King StreetにあるThe Wharfに入りました。
All Lump Crabcake Sandwich with Florida Mustard Sauce
店員さんの対応がgenuineな感じで、適度に気を配ってくれ、ワインも食事も絶妙のタイミングで出してくれて、いい気分で食事を楽しむことが出来ました。
★ - 3/5 伝統的なシーフード料理をAlexandriaという歴史のある街で食べられること、あとはランチの値段がそこまで高くなかったので、もう少し高めの評価でもいいかも。
2003 Shingleback McLaren Vale Shiraz
2003 Shingleback Shiraz
Score 6.5/10
Wine Spectator 87
Wine & Spirits 90
Price (my price) $13($15)
Aroma of blackberries. Flavor of Slight licorice and acidity at the beginning, but vanilla came up as it opened up. I enjoyed the wine more on the second day. I guess this could wait a couple of more years to drink.
2004 Vintage scored 91 and got Editor's Choice in Wine Enthusiast.
According to their website, "Shingleback is a family-owned wine estate handcrafting rich, fruit-forward Shiraz, Cabernet Sauvignon, Chardonnay, Rosé and Grenache from South Australia’s premier growing region, the McLaren Vale. ... Shingleback Wine takes its name from one of South Australia's most loveable lizards, the Shingleback, typically found in backyard gardens including those of Shingleback owners John and Kym Davey."
100% Shiraz
10/09/2007
2005 Rosenblum Zinfandel Paso Robles
2005 Rosenblum Zinfandel Paso RoblesI'm not a big fun of Zinfandel, but I really think this Rosemblum's wine is good for its value. Plus, I usually don't find the peculiar spiciness and tar of zinfandel in this wine. Very stable quality.
Nooshi (Asian, Washington DC) - ★★1/2
先ほど書いたとおり、私にとってDCで2件目のAsian Fusionのお店に行ってきました。その名もNooshi。日本語以外のアジア言語に疎い私には店名は多少インドの方言のように思えたけど、どうも東南アジア全般の料理と寿司が中心のお店のようです。
2年前の冬に、Puerto Ricoに一緒に旅行した友達がDCにいることが分かり、久しぶりの再会を楽しめました!19th Stに面しているNooshiは、他の人気店と同様とやはりテラス付きで、テラスから席が埋まっています。
普段はメニューをきちんとチェックする私も、今日は久しぶりのよもやま話に夢中で、お寿司のメニューしか見ませんでした・・・;)でも、この数日、日本食が非常に恋しくなっていたので、アジアンレストランを選んでくれた彼女に感謝です!
多分こういうお店だと、巻物の方がいいかなと思って、私は
California roll with fresh crab meat
Kimchi Tuna Roll (tuna, tempra drops, scallion and kimchi sauce)
をオーダー。相変わらずcrabにはまってます。このcrabはかなり新鮮で、おいしかったですよ!Kimchi Tuna Rollは、天かすがパリパリとしていて歯ごたえがよく、面白いなあと思いました。あとは、彼女のオーダーした
Shrimp Tempra Roll
を一切れもらいました。これは天ぷらのボリュームが大きかった!
19時以前は、ドリンクが全て半額のHappy Hourなので、そのメリットは結構大きいかも。期待値が高くなかったからかもしれないけど、料理・雰囲気共に楽しめました。(でもウェイター・ウェイトレスがちょっと急かせ過ぎ・・・)
Nooshi
1120 19 th Street, NW, Washington, DC 20036
(202) 293-3138
★ - 2.5/5 HPを見る限り、麺系のメニューが充実しているので、次回はそちらを試してみます。でも、値段的にもお手ごろだし、使いやすいレストランかな?
TenPenh (Asian, Washington DC) - ★1/2
ワインを楽しみながら、何人か最近の卒業生に出会い、以下のようなappetizerを食べました。
(他にあと一皿ぐらいあった気がしますが覚えていない・・・)
料理はバーカウンターでまとめて出されたので、クオリティ的にはテーブルにきちんと座って食べるのとは少し違うかもしれないけど、正直言ってがっかりしました。Dumplingsの皮は異常に厚かったし、Spicy Tuna Tempraは脂っこかったし、Spring Rollは巨大で繊細さが全くなかったし・・・。私はLambが好きでないので、このプレートのコメントは控えます:(
という訳で、reviewの高さとのギャップにがっかり。私のTasteが特殊なのかもしれませんが、レストランサイドの混み具合を見ると、過大評価されているような気がしてなりませんでした。
TenPenh Restaurant
1001 Pennsylvania Avenue, NW Washington, DC
(202) 393-4500
★ - 1.5/5 雰囲気とグラスワインのリストはいい感じです。。。
Sette Osteria (Italian, Washington DC) - ★★★

先日、待望の初Dupont Circle Dinnerをしてきました。DCは各エリアが独自の文化を持っているように思うのですが、Dupont CircleはGeorgetownと並んで、私の友人達が遊びに行くのにいいエリア、と口を揃えて言っていたので、楽しみにしていました。
ディナーはイタリアンレストランのSette Osteriaで。Metro Dupont CircleからConnecticut Aveを北上して、3分ぐらいの所にあります。私がおいしいイタリアンを食べたいと言ったら、友人が「パスタのおいしいお店」として選んでくれました。
ディナーは水曜だったのに、お店はかなり混んでいて、テラス席は30分待ち。テラス席はConnecticut AveでなくR Streetに面していてまあ静かそうだったので、本当はテラス席がよかったけど、待ち切れずに店内で食事をすることに。同じビルのConnecticut AveサイドにBennetonとSisleyのお店があったということは、わざと周囲一体をイタリアンで統一してあるのかしら?
黒の看板を筆頭に、外観はシックだったけど、レストラン内部は木製の机と椅子、それにオープンキッチンと開放的な雰囲気が漂う。私達は壁側の狭い2人席に通され、最初は話がきちんとできるか心配だったけど、あっという間に賑やかなレストランに溶け込んだ気がします。
メニューは前菜・ピザ・パスタがかなり充実していて、肉・魚料理はなんとなくサポート的な存在に見えました。もともと、パスタ目当てで来ていたから、半数以上のお客さんがピザを食べているのに後ろ髪引かれながらも、パスタを選択。
Cavatelli con cime di rapa, salsiccia e pomodoro - Cavatelli pasta with mild Italian sausage,
broccoli rabe, pecorino cheese $12
普段はあまりソーセージ系パスタは食べないのだけど、なんとなく目に留まったから。パスタは少し多すぎたけど、ソーセージの大きさがその甘みをちょうど表現するのにいい大きさだったように思えました。
でも、友人が食べた
Spaghetti alle vongole - Spaghetti in olive oil, garlic and baby clams
はなんか日本サイズに近くて、あっさりしていそうで、こちらにしたほうがよかったかも!
このお店はGeorgetownにある人気イタリアンCafe Milanoの系列店で、ナポリ料理を中心に出しているとのこと(だから窯焼きピザなのね)。次回はピザを食べに行きます。
Sette Osteria
1666 Connecticut Ave., NW, Washington, DC 20007
202-483-3070
★ - 3/5 パスタは確かにアメリカのレストランにしては、アルデンテだったし、値段もそこまで高くないし、誰と行くのにもよくて、使い勝手 がとてもいい店。ピザの味が気になるところ。
10/06/2007
CakeLove (Patisserie, Washington DC) - ★★★1/2
9月の私は 食のテーマは「Crab Cake」でしたが、9月終盤にそろそろ新しいテーマをと考えていたら、見つけました!Pumpkin Cakeです:)
私はかぼちゃ自体が特に好きな訳ではないのですが、Cakeとなると大好きなケーキのトップ3には入ってきます。日本では時々しか見かけませんが、アメリカではかぼちゃのシーズンに入ると、多くのケーキ屋やスーパーでPumpkin Pieを始めとする、かぼちゃを使ったお菓子を見かけます。私はPumpkin Pieも捨てがたいけど、Pumpkin Cheesecakeには目がないのです・・・。Cheesecakeにときどきある、一口目の濃厚さとチーズくささがかぼちゃによって緩和されて、でも普通のPumpkin Pieよりはまろやかという、Pumpkin PieとCheese Cakeのいいとこ取りだと私は思ってます!
私の今シーズン初のPumpkin Cheese CakeはCakeloveのものです。CakeloveはFood NetworkでSugar Rushのホストも務めるWarren Brownがオーナー兼パティシェでDC周辺で3件お店を持っています。Brownさんはもともとヘルスケア関連を専門とする弁護士だったのですが、そのキャリアを捨てて自らの夢であったパティシェを志したという、 素晴らしい起業家です。2000年に始めたCakeLoveは2005年・2006年と "Washington Post’s Best Bets readers poll"でbest bakeryカテゴリーを獲得するなど、DCエリアで人気のPatisserieとして定着しています。Brownさんは自分のビジネスを拡大するのみならず、若手の起業家に助言をするなど起業家育成にも力を発揮しているようで、私は自分がビジネススクール在学中に会った数々の卒業生を思い出しました。
ただ、このお店のこと私は全く知らなくて、Washignton Walkに参加したとき、U Streetで偶然love cafe(CakeLoveのカフェ)を見つけたのです。見た目がU Stのほかのお店よりもモダンで、看板が目立っていたので中をのぞいてみたら、すぐにおいしそうなケーキのショーウィンドーが。カウンターで行列があったのもいいサインだなと思って、すぐに並びました。
ショーウィンドーの半分はカップケーキが独占。更に、カップケーキバーと称して、自分の好きなカップケーキとバタークリームを選んで、自分の名前を書いてもらうというのが人気なよう。だからこそカップケーキを選ぶべきかなと悩んだのですが、Pumpkin Cheese Cakeを見つけた瞬間、「これはこの時期しか食べられない!」と即決です。。。
Pumpkin Cheese Cakeはかぼちゃもチーズも両方ともでしゃばらず、両方の味がうまく調和されてました。余計なクリームとかもついていなくて、そのシンプルさもなかなか。ただ、大きさは当然アメリカサイズなので、こんなケーキを食べ続けていたら危険・・・と、「要注意」マークつきのお店です:)
CakeLove U Street
1506 U St.NW Washington, DC 20009
202-588-7100
Love Café
1501 U St., NW Washington, DC 20009
202.265.9800
★ - 3.5/5 - Love Caféは無料のワイアレスインターネットを提供しているし、ブレックファースト・ブランチ・ランチもありなので、色々な用途で使えると思います。毎週火曜と水曜の夜はDJが音楽を流していたりと、ディナー後のデザートの場所としてもよさそう。ただ、Cake Love(U St)の方は大人数のケーキ販売が大半なのが残念。他の2店はどうなのか、チェックしてみようと思います。
10/04/2007
2004 Chateau Teyssier
2004 Chateau Teyssier
Saint Emilion Grand Cru
Score 6.5/10
Price (My price) $20($20)
Very deep red with slight purple.
Strong attack, flavor of plum and a bit of blackberries. Elegant finish, but still some kind of spiciness remains for some seconds.
I've known this wine for a coule of years, at least. My fiance found this wine while he lived in London. And then, he found it again at Enoteca, which is probably the most successful upscale wine shop chains in Japan, with different vintages. (Sorry Ryota if my memory isn't accurate:) He liked the vintage 2000 best. I also enjoyed 2000, together with 2001 and 2002. Actually thanks to Enoteca, Chateau Teyssier is pretty well-know among wine-lovers in Japan, I guess.
I found the 2004 vintage at Costco, surprisingly (I thought most of the bottles are shipped to Enoteca, Japan!). Although $20 wasn't at that good price, I bought it because of my memory with Ryota.
The winemaker of Chateau Teyssier thinks 2004 is typical Bordeaux wine, compared with the 2003 and 2005 vintage. I can't comment on that because I haven't tried either of them. However, at least I felt that this vintage has more typical flavor of merlot, compared with the other vintages I've tasted previously. I know I drank it too early... but also I know I can buy the bottle if I want to!
85% (82%) Merlot and 15% (18%) Cabernet Franc
8 500 caisses
10/03/2007
Arts on Foot (2) - ★★★
その後は、5ドル払って世界各国のワインを試飲できるWorld Market Winte Tentに入りました。Tentと名前はついているけど、実際はビルの中庭でワインをサーブするテーブルだけにテントが張られてました。私はまだフェスティバルの中で見たいところがあったので、4種類ほどだけ試飲(十分かな?)。
試飲したワインは
- Toso Brut nv Sparking Wine (Mendoza, Argentina)
初めて飲むアルゼンチンのスパークリングワインでした。 値段が気になるところ(10ドル以上は出さないなあ)。
- 2005 Pascal Toso, Malbec (Mendoza, Argentina) - WS 88
- 2005 Fabre Montmayou Malbec - WE 89, top 100 best buys WE '06
WEでかなり評価の高いワインです。確かに値段(7ドル程度)を考えるとお買い得なのかも。ただ、あまり印象が残る味ではなかったです。
- 2003 Franciscan Cabernet Sauvignon
NAPAに20回は通ったくせに、一度も訪問しなかったFranciscan。ようやく試飲することが出来ました。正直言ってがっかり。なんかナパのCSで言われることがある「パワフルすぎ、タンニンが強すぎで、グラス一杯も飲めない」がそのまま当てはまった気がしました。まあ、こんな会場で飲むという、飲み方が悪かったかもしれないので、どこかでもう一度飲んでみたいです。
http://www.wine.com/V6/Franciscan-Cabernet-Sauvignon-2003/wine/85519/detail.aspx
その後、様々な画家や写真家たちの作品が各テントで飾ってあるのを、通りがかりに鑑賞。素敵な写真がたくさんありました。特に、Joe Shymanski、Steven Millerの写真が気に入ったけど、衝動買いは控えました;)
最後に、Shakespeare Theatre Companyの新しいSidney Harman Hallを見学しました。
Shakespeare Theathre Companyは1985年創立という新しい劇団ながらも、"one of the world's three great Shakespearean theatres" (The Economist) 、"the nation's foremost Shakespeare company" (The Wall Street Journal)と評され、非常に高い評価を受けていいます。シェークスピア作品が中心ですが、George Bernard ShawやMoliere等他の作家の古典作品も幅広く演出しています。
特徴としては、作品のスタイルや意図を尊重しながらも、現在の社会に沿った、より馴染みのある手法で再評価していること。これは、私が昨日、"The Taming of the Shrew"(「じゃじゃ馬馴らし」byシェークスピア)を観たときでも、結構ショッキングな程度にまで現代的だったのにも感じ取ることが出来ました。
Sidney Harman Hallの話に戻ると、これはちょうどArts On Footの日に初めて民間にオープンされた、新しい劇場です。ハーバード大学JFケネディースクールのProgram on Technology, Public Policy, and Human Development創設者であり、有名なPhilanthropistであるDr. Sidney Harmanの寄付を中心に設立された、800名弱収容可能な劇場。普段は入ることの出来ない舞台裏や控え室、作品のリハーサル等を楽しむことが出来ました。私はシェークスピア作品を観たことがないので、「じゃじゃ馬ならし」、非常に楽しみになりました!
このArts on Foot、ふと気が向いて行ったフェスティバルにしては、様々な形での芸術を味わうことが出来、大満足です:)!
