1/06/2008

Michel Ricahrd Citronelle - ★★★★


  • Restaurant - Michel Ricahrd Citronelle (French/(California))

  • Location - Washington DC

  • Score - Four out of Five.

  • Dish of recommendation - EGG SYMPHONY

  • Comment - One of the most highly-reputed restaurants in DC. I made a reservation at least one month in advance! Food was overall great. I liked the appertizer (Egg Symphony: four small iminated egg dishes of which none was actually eggs) and dessert (a type of chocolate Pistacio cake) a lot. Both of them were innovative and positively surprising, and of course tasted good. The main dish (veal), however, was very big and heavy, compared with the appertizer and dessert. Their tasting menu looked really good, so it will be worth of ordering the course. The wine list was fine. The list had some good-value wine. Still, according to my fiance, who is a wine connoisseur, the restaurant could have a better wine list, particularly for red wine.
    I would say "control your expectation", given the price!

2008年初のレストランコメントです。だからといっては何ですが、数多くのストック(?つまり書いていないレストランの山)から、私のDC滞在中でほぼ確実に最高級クラスのお店を選びました。Michel Richard Citronelleです。

14歳にてパティスリー・レストランで修行を始めた、フランス出身のMichel RichardはDCのフレンチシェフの筆頭です。すぐにルノートルのトップパティシェになった後、渡米。なぜか?New MexicoのSanta Feを居住地として選択し、レストランを経営。やはり?New Mexicoでは物足りなくなり、2年後にはLAに転居、Michel Richardというパティスリーをオープンして、一躍成功を収めたようです。その後、CitrusというフレンチレストランをLAに、引き続きCitronelleをSanta Barbaraに開店。その後もSan Francisco, Baltimore, Philadelphiaと続け、1994年にワシントンDCのThe Latham Hotelに現在のCitronelleをオープン。現在は、西海岸の店は名前を残すものの経営者が変わり、Michel RichardのFlagship RestaurantはこのDCのお店になっています。

Robert Parkerに“A great chef, who is cooking at a level that far exceeds any Michelin three-star chef in France,” (May 2003)と言わせたシェフのお店なので、このお店を訪ねずしてDCのガストロノミーは語れない!と信じ込み?、訪問しました。当然、男性はジャケット着用、ジーンズ禁止です。

Georgetownらしい、伝統的・若干アカデミックな雰囲気の漂うThe Latham Hotelの地下にあるCitronelleの第一印象は、「照明が暗い!」。これでは、せっかくの料理の見た目を楽しめないなあと感じながら、ガラス張りの大きなセラーの目の前の席へ。ワインセラーの中は、人形などかわいらしいクリスマスデコレーションがされていて、そこでフォーマルさが若干和らげられてました。

メニューはアラカルトと2種類のテイスティングメニュー。テイスティングメニューは10皿ぐらいあるうえに、値段がアラカルトのほぼ2倍ぐらいするので、テイスティングメニューの内容には後ろ髪を引かれながらも、アラカルトに。

アラカルトは、EGG SYMPHONY とLOBSTER “BEGULA” PASTA。


メインはVEAL, black angus steak, sweetbreads, morel sauceと
BEEF, chateaubriand, mixed vegetables, yukon gold gratin, syrah sauce。

デザートは、正式な名前を覚えていないのですが、Breakfast at CitronelleとPistacioのチョコレートケーキを注文しました。

アラカルトとデザートは、たまたまオーダーしたお皿がそうだったのかもしれませんが、非常に独創的。Egg Symphonyは卵の形をした前菜が4種類載っていたけど、モッツレラチーズや蟹を使うなど、どれも卵を使っていない料理が。Breakfast at Citronelleも同様の仕掛けです。LOBSTER “BEGULA” PASTAに至っては、Begula Caviarを文字ったお皿に、どうみてもCaviarにしか見えないパスタが入っていて、ロブスターが下に敷いてあるというものでした。

アラカルトは日本人としても普通の大きさだったので、これでメインとデザートで足りるかなあ、と心配した私が大きな間違い。メインは、アラカルトとデザートの繊細な飾りつけと正反対で、かなり大きなVealやBeefが。特に、Vealは2切れもあるは、sweetbreadsやmorel sauceが相当重くて、半分強しか食べれなかったです。サイズが半分以下だったら、おいしく楽しめたのだろうけど。


ワインは2002年のVosne Romanee第一級を。決して安くはなかったけど、市場価格的にはお得な部類に入るみたいです。リストはそれなりに充実していて、特にブルゴーニュの白ワインの品揃えはよかったけど、レストランの歴史が浅いためか、料理にあわせているため?か(でも、あのvealだったらそんなことはないかも)、アメリカ人の好みのためか、比較的に若いワインが多かったです。

注文やワインを注ぎに来るタイミングなど、サービスは文句のつけようがなかったし、料理も全般的においしかったのですが、メインの選択に失敗?してしまったのかもしれません。でも、EGG Symphonyは相当軽かったから、やはりVeal自体が重過ぎる気も。アメリカ人だったら、このぐらい問題ないのでしょうか?

Michel RichardはFrenchとCalifornia料理を融合させた、と書いてある記事等ありますが、半分賛成、半分?です。

Michel Richard Citronelle

3000 M Street NW Washington DC

202-625-2150

★- 4/5: 値段を考えると、自分でお金を払ってリピーターになるのは厳しいですよね。ビストロのCentral Michel Richardが予約が取れない理由がよく分かりました。ただ、日本に戻る前に、1階のLoungeでLobster Burgerとグラスワインを楽しみたいなあ。

12/02/2007

Woodmont Country Club (American, Rockville, MD) - ★★★★

  • Restaurant - Woodmont Country Club (American)
  • Location - Rockville, Maryland
  • Score - Four out of Five.
  • Dish of recommendation - Double Jump-lump Crab Cakes with sweet potato fries:)
  • Comment - I was literally dying for this crab cake for the last two months.. since I heard from a friend of mine, a member of this country club, that the crab cakes at Woodmont Country Club were among the best ones. Look at the photo! The crab cakes were huge with very simple taste. Unlike many of the crab cakes, Woodmont Country Club's crab cakes didn't have too much spice inside. We can really enjoy the taste of crab meats. In addition, the sweet potato fries which came with the crab cakes were out of scope... I never thought of sweet potato fries, but given that french fries are made of potatoes, using sweet potatoes instead of potatoes makes sense, doesn't it? I just couldn't stop grabbing the sweet potato fries... ended up taking one huge crab cake home. Unfortunately this place is a private, member-only club so we need to find a member to go there. But I highly recommend going there once if you have a chance. Even the non-fat soft cream was tasty.

随分久しぶりのブログとなってしまいました・・・。プロジェクトを3つも抱えてしまったのと(コンサルティングの経験のある方はとんでもない状況というのを理解していただけるかと・・・)、グルメ道楽のペースがブログを書くペースより明らかに速いのが原因です。でも、昨日、私のブログを読んでくださっている方と最近訪問したお店のことを話をしているうちに、ブログ復活を誓い始めたところです。

さて、このお店は一昨日訪ねたばかりのレストランです。カントリークラブの中のレストランのため、残念ながら、クラブの会員の方と一緒でないと訪問できないのですが、crab cake好きの方はぜひメンバーの方を見つけることをお薦めします。

私は運良く仲のいい友人が会員で、彼いわく「このエリアでNo.1のcrab cakeを提供するレストラン」ということで、過去2ヶ月念願の訪問です。まず、最初に木製のテーブル等のあるクラシカルな雰囲気の漂うバーでクラッカーやワインを楽しみながら、ようやくテーブルへ。金曜の夜ということもあり、あとはstone crab nightということでstone crabのビュッフェもあったこともあり、非常に混んでいました。私はstone crabに微妙に惹かれながらも、目当てのjump-lump crab cakeをダブルで(2個)注文。友人達はユダヤ人の間で人気のあるスープ(名前を忘れてしまいましたが・・・)を前菜で、メインは同じくcrab cakeです。

crab cakesがテーブルに届いてもうびっくり!私は今まで多分10件ぐらいのレストランでcrab cakesを食べてきたけど、大きさは最大級。crab cakesだけは価格が時価・・・というのも納得です(値段は確か35-40ドルと大きさの分?だけ他のレストランよりも高めです)。表面はこんがりと焼けているのですが、味付けがすごくあっさりとしていて、蟹の肉をそのまま楽しむことが出来ました。それだけ素材に自信があるということなのでしょう。今はcrab cakeの旬を過ぎてしまっているけど、旬の時期に食べたらやみつきになりそうです。更に、サイドでついてきたsweet potato friesには、あまりのおいしさに仰天してしまいました。確かに普通のpotato friesがあるのだったら、sweet potato friesがあってもおかしくないのだけど、すごく細切りでかつこんがりと揚げていたので、甘すぎず、あっさりとした味付けのcrab cakesとの補完関係が素晴らしいなと思いました。

ワインはSauvignon Blanc、デザートはnon-fat softcream(vanilla/chocolate)、更に友達とのかなり深い?(込み入りすぎ?)の会話を満喫した夜でした。

Woodmont Country Club

1201 Rockville Pike. Rockville, MD 20852

Tel: 301.424.7200

★ - 4/5  正直言って、私が食べた料理以外にそこまでの評価がつくかは不明です。でも、crab cakesは他のお店では食べることの出来ないボリュームと新鮮さです。

11/08/2007

Eat Bar (American, Arlington, VA) - ★★★★


  • Restaurant - Eat Bar (American)
  • Location - Arlington, Virginia
  • Score - Four out of Five.
  • Dish of recommendation - All Natural EatBar Burger
  • Comment - One of the coolest restaurants and bars in Arlington area. Eat Bar is a bar and lounge adjunct to Tellula restaurant. The owners position Eat Bar as a "gastropub", which they took a cue from the U.K. I really liked the menu... a combination of American casual food, the UK pub food and French bistro cuisine. Their "All Natural EatBar Burger" was scored among the top burgers in the DC area by Washington Post. It was actually one of the best burgers I've had in the U.S. The pate was particularly very tasty and juicy, which reminded me a lot of Japanese kobe type of beef. The only con was a bun. My friends and I agreed that a bun could have more moisture. Wine list was far above the average with an exceptional list of wine by glass. I found some wine overlapped with the ones offered at Veritas... any reasons? This place is definately one of my most favorite places in terms of food, atmophere and price!

ずっと前から気になっていたEat Barです。このお店は私がDCに来て以来、少なくともreviewを数回は見かけたお店で、どのreviewも評判がよかったのです。私の家から徒歩圏内ということもあり、DC在住の友人達には申し訳ないけど、Arlingtonまで来てもらいました。

Eat Barは予約を受け付けないので、私は敢えて早めにお店に到着。水曜19時で、駅からも少し離れているうえにどしゃぶりの雨という天候に恵まれないにもかかわらず、お店はすごく賑わってました。バーカウンターには、20人以上がワインを中心に楽しんでいる様子。すぐに友人が来るからテーブル取りたいんだけど、とウェイトレスに頼んだので、席に座ってメニューをじっくりと見ながら店の雰囲気を味わうことが出来ました。

店の照明はかなり暗め。特に、テーブル席の方が暗くて、周りのテーブルで何を食べているのかよく見えないほど。これだと食事の見た目とワインの色が楽しめないなあ、と少しがっかりしましたが、その落胆ぶりはメニューの素晴らしさですぐにカバー。サラダやスープ等のアペタイザーだけでなく、チーズやCharcuterie(ハム系)が充実。お値段も殆どの料理が15ドル以下です。

少なくとも30種類は軽くあったグラスワインリストから、私はAustralian Shirazを選択(最近、はまり始めました!)。そして、各自様々な料理をオーダー。

Onion Rings with Housemade Mustard

マスタードがなんとも言えない味で、手が止まらず・・・。今度行くときには、どう作っているのか聞いてみようと思っています。

Corn Dog

友達がオーダーしたのですが、すごくおいしそうですよね(写真参照)。


All Natural EatBar Burger

これが本日の主役。このハンバーガーは、Washington PostのDC周辺有名レストランのバーガーランキングで、主要ステーキレストランに劣らずトップクラスに評価されたもの(5段階中4.5で、5の評価を得たのは2箇所のみ)。費用対効果の面では、No.1というのが明らかでした。私は友人とシェアをしたのですが、パテが自然に味がついていて、日本で食べることの出来るおいしいパテが更にパワフルになった感じ。栄養価の高い飼料を使って育てた牛の肉なのではないかと、普通に思ったほどです。多少残念だったのが、bun。多少ブリオッシュ的な生地だったのですが、少しぱさぱさ感が口に残りました。でも、このハンバーガーはリピーターを作るだろうなあ。

Frites with Housemade Ketchup

これもWashington Postでハンバーガーとは別オーダーでも注文する価値があると称されていました。非常に細くて、普通よりも短めで、一口ほど食べた味は、エレガントという印象。どこかのupscaleなFrench bistroで食べたものを思い出しました。

Butterscotch Ice Cream Sandwich

隣のテーブルで食べていて非常においしそうだったので急遽注文。一切れがとても大きくて、4人でシェアでちょうどいいポーション。リッチなアイスクリームがbutterscotchとマッチして、満足感が更に高くなったデザートです。

EatBar
2761 Washington Boulevard Arlington, VA 22201
(703) 778-9951

★ - 4/5 こういう適度に洗練されていて、適度にカジュアルなお店がもっと増えるといいのですが。私は通おうと思っていますが、地元でないときついかな?あと、ターゲット層が相対的に若いので、年齢が高い人(私の両親など)との食事にはお薦めしないです。

11/02/2007

Ray's the Steaks (American, Arlington, VA) - ★★★★1/2


  • Restaurant - Ray's the Steaks (American)

  • Location - Arlington, Virginia

  • Score - 4.5/5
  • My favorite dish - New York Strip + spicy cashew nuts/bread/petit four!
  • Comment - Definately my most favorite restaurant in the DC so far. It is one of the two restaurants I've been twice during my two-month stay in the area.Unlike most of the famous steak restaurants, this place is really down-to-earth. The price is good for steak (most of the dishes are below $30). Affordable, good selection of wine, though with limited selection. The only con for most of the customers is the restaurant doesn't accept the reservations by phone. We need to show up at 4pm on the day we want to have dinner there. This means that Ray's the Steak is very local-friendly! As a local person, I don't have any issue with this reservation issue. Without reservation, we need to wait for a long time unless we get there at the opening time..

Ray's the Steaksは私がDCエリアで最も気に入っているお店で、9月に一度訪ねたにもかかわらず、2度目の訪問の後でさえもコメントを書くのに1週間は時間がかかったお店です。なんでなのだろう・・・と思っていたら、多分気に入っているが故に、うまく表現できるか不安だからかな、という結論に至りました。(プラス、英語でのコメントも始めたことも更にネックになっているのかな)


最初に訪問したのは9月下旬。とても人気があるお店なので、土曜の5時に行きましょう、と言われ、Ray's the Steakの名前はしていたものの、慌ててネットで色々と検索。まず、基本的にどのウェブサイトも総じて好評なのだけど、サービスについての不満が多いこと(電話予約が出来ず、待たされることが多いというのが主な理由)、オーナーシェフMichael Landrumがレストラン業界の異端者的存在という見方があること(Washington Postの有名コラミストMarc Fisherをレストラン出入り禁止にした?詳細はこちらへ)等々。いずれにしても、訪問前の期待値は急上昇。その日は殆ど何も食べずに胃をほぼ空っぽにしてRay's the Steakに行きました。

レストランの外観は非常にシンプル。まるで、日本のさびれつつある商店街の中にある洋風食堂のようです。ただ、5時開店にも関わらず、5時過ぎにお店に入ると席の半分は埋まっていて、注文を終えるころにはほぼ満席。一緒に行った方の情報によると、

NY Strip with silky mushroom cream sauce and blue cheese crumbles

Fillet Mignon

が特においしいとのこと。という訳で、この2皿をシェアすることに。
グラスワインも10種類弱あって、私はある程度パワフルそうなAustraliaのShirazを選択しました。

まず、メイン自体の前に、気に入ったのが最初に出されるスパイシーなカシュナッツとフォッカッチャ。カシュナッツは食欲を更に沸かせるし、フォッカッチャはパンにこだわるイタリアンレストランが提供してもいいぐらいおいしいです。パンはもっと一切れが大きくてもいいのに・・・と思ってしまいますが、あえて小さくしているのは、パンを食べ過ぎて量が多いメインを味わえなくなったら困る、というお店のメッセージなのでしょうか?

そして、いよいよメイン。Fillet Mignonは女性の手の甲を広げたぐらいの大きさで、厚さは小指程度?New York Strip(写真参照)はもう少し薄めだけど、20cmぐらいありました。
これに、サイドディッシュとして

creamed spinach and homey mashed potatoes

が提供。

NY Stripの一口目は、今でも忘れられないぐらい。肉の旨みと適度な柔らかさが絶妙でした。焼き加減はMediumを指定したのだけど、真ん中の方はかなりのMedium Rare。

2度目の訪問でもMediumのNY Stripをオーダーしたのですが、そのときは真ん中は日本だったらRareに近いくらい。Rareを注文したアメリカ人の友人のNY Stripの色は、赤に近いピンク色でした。彼いわく、「このお店はとりわけRare気味に肉を焼くねえ」。確かに、殆どのステーキは「Rare, Medium Rare, Medium」までしか焼き加減を受け付けないという注意書きが、メニューに書いてあります。

Fillet Mignonは、もっとステーキ自体の味を楽しむのにいいかもしれないです。あと、サイドディッシュが割りにクリーミーなので、このステーキ合うかなと思いました。

1度目の訪問はほぼ食べ切れたのですが、2度目はNY Strip単品の注文だけあって、ボリュームが大きく、1/3強をお持ち帰りに(こんなおいしいステーキ、とても残せません!)そうしたら、サイドディッシュは殆ど食べきっていたにもかかわらず、サイドディッシュをステーキの量にきちんと合わせてボックスに入れてくれました。

長居すると「ごめんなさい。お店のポリシーで、待ってもらっているお客さんのために90分ルールがあるのです」とやんわり追い出されましたが、でもその対応も丁寧だし、料理の説明等々もいいし、私はこのお店のサービスに好感を持ちました。

最後に、やはり値段。ステーキだけあって当然それなりのお値段はしますが、30ドル程度で殆どの肉料理を食べることができ、かつ質の高さをふまえると、このレストランの価格設定は素晴らしいと思います。

アペタイザーやKey Lime Cakeもおいしい、という話なので、3度目は違う料理を注文しようっと。来週にでもまた行きたいです。

Ray's the Steaks

1725 Wilson Blvd.Arlington, VA 22209
(703) 841-7297

★ - 4.5/5 私がDCエリアで行ったレストランの中で、今のところ価格・質のバランス面で最も気に入っているお店。予約が取りやすかったり、開店と同時に行かなくてもいいのだったら通うのだけどなあ。でも、ときどきは一人で行ってもいいかな、と思ってしまうぐらい満足度高しです。

10/28/2007

About my blog

A friend of mine strongly recommended I should write my restaurant blog in English as well. I always felt I should do it because I think writing food review in English will help me make my entrepreneurial idea come true. Yet, I know writing the blog in two different languages will surely delay updating the blog, which has been already happening.

I decided to meet the halfway by kicking off with a summary review in English, followed by a full review in Japanese.

I wish I were a perfect biligual! I am even not good at writing in Japanese:(

10/24/2007

The Bouldvard Woodgrill (American, Clarendon, VA) - ★★



私の地元Virginia州Clarendonエリアで人気のお店、The Bouldvard WoodgrillにDCエリアのビジネススクール在学中の日本人学生5名と行ってきました。お店自体も楽しみだったけど、正直言ってそんなに多くの日本人と一緒にご飯を食べるのがDC滞在で初めてだったので、そちらも楽しみにしてました。



事前にホームページを軽くチェックしたところ、ステーキ系が人気のようでしたが、Sea Foodも売りのようで、crab cakeにお薦めマークがついてあった時点で、何を注文するかはほぼ決定。

まず、前菜として

Flash Fried Calamari Lightly battered calamari served with our homemade roasted red pepper aioli


Kingston Jerk Wings Teen large wings dusted with carribean jerk with a side of sweet guava and scotch-bonnetpepper sauce

をシェア。Calamariは親指の爪サイズぐらいしかなくて、殆ど味がしなかったけど、chicken wingはなかなか面白い味付け。

その後は、当然のことながら
Jumbo--Lump Crab Cake A delicately seasoned jumbo-lump crab cake sautéed & served w/ fresh-cut fries, coleslaw & 3-herb remoulade
へ。クラブケーキを2個にするか、それとも
Crab & Ribs Our "surf & turf" features a jumbo--lumpcrab cake and a 1/2 rack of our rum and molasses brushed baby back ribs; served with fresh-cut fries and a side of herb remoulade
という、Ribとcrab cakeのハーフ&ハーフというかなりおいしいとこ取りのメニューにするか迷ったのですが、周りのテーブルで見た一皿の大きさが半端でなく大きいので、Crab Cake1個に控えました。

Crab cakeは残念ながら、期待値にはいかず・・・。なんか蟹肉がぱさぱさしていて、ソースもあまり惹かれなかったです。やっぱりWoodgrillという店名から考えると、Steak系を注文すべきだったのでしょうね。


このお店はオーナーがスーパーで簡単に手に入らないワインを提供したいと、結構ワインにこだわってよう。グラスワインも確か10種は軽く用意されていて、どれにするか悩みました。私がオーダーしたNew ZealandのSauvignon Blancは珍しく結構しっかりとしたSauvignon Blancでした。

The Bouldvard Woodgrill
2901 Wilson Boulevard Arlington, Virginia 22201
703.875.9663
★ - 2/5 値段が決して安くないことを考えると・・・。お店は半分ガラス張りになっていて、雰囲気はいいのだけど。

10/23/2007

Lightfoot (American, Leesburg, VA) - ★★★

先日、以前から行きたいと思っていた、Virginia州北部にあるLeesburg Premium Outletに行ってきました。DCから女性だけでのミニ・デイトリップです。腹が減っては戦も出来ぬ・・・?などと考え、Leesburgで遅めのランチを取ることにしました。


私の独断と偏見で選んだお店はLightfoot。理由は簡単。GoogleでLeesburg・Restaurantと入力したら、トップ画面に数回出てきたから。あまりにもネットで上位に出てくるお店はそこまで信用しないのだけど、ネットでメニューと雰囲気をチェックして ここだったら大丈夫そう、と選択。

LeesburgのメインストリートKing St沿いにあるLightfootは、様々な国旗が掲げてあり、かわいらしい雰囲気のダウンタウンの中で威厳のある雰囲気を出して、目立っていました。中に入ってみると、高い天井と中央に270度ぐらいある扇形のバーが。白い壁にはポップポスターが飾ってあり、やや堅苦しい装飾を和らげています。


このお店は1992年にthe Lightfoot Cafeとしてオープンしましたが、すぐに人気が出てお客さんの収容できなくなり、the People's Bank Buildingが改装したのを機に移転し、現在では350人を収容可能な大規模なお店です。




私は最近、注文し過ぎの傾向があったし、ネット上では掲載されていたcrab cakeがランチタイムには提供されていなかったので:(、アペタイザー一品だけにすることになりました。





Peking Duck Quesadilla

with Water Chestnuts, Basil & Shiitakes served with Carrot Scallion Bean Sprout Salad & Spicy Smokey Hoisin Sauce



北京ダックのQuesadillaなんて初めてだし、シイタケとバジルが入っているなんておいしそう!とメニューを見た時点から相当気になって・・・。これがメイン料理でもきっとオーダーしていたと思う。

Tortillaが少しパリパリに揚がり過ぎていたけど、北京ダックを始めとして具は、多少甘めのおいしいアメリカンチャイニーズ料理になっていました。あと、サイドのもやしとにんじんのサラダを食べたら、無性にアジア料理が食べたくなりました!最近、Quesadillaにもハマリ気味なんですよね・・・・。


友人の一人は

The BLT&C
~Smoked Bacon piled high on toasted Old Fashioned White Bread with Melted Provolone, Plum Tomato, Watercress, and Garlic-Black Pepper Mayo served with Coleslaw & Homemade Fries


をオーダーしていたのだけど、味は普通だったっぽい。量が多かったのもあるけど、半分ぐらい残していたし。サンドウィッチのパンが超厚めだった。フライドポテトはおいしそうだったな。

Leesburgのアウトレットにはかなり失望したので、本当にこのレストランでランチを食べてよかったと思いました。そうでないと、わざわざ片道一時間もかけてLeesburgまで来たのが悲しすぎます!


Lightfoot



11 North King Street Leesburg VA 20176


703.771.2233



★ - 3/5 ランチはまあまあのお値段だし、アメリカの上品な郊外のレストランという雰囲気もいいので、アウトレットに行く人、もしくは周辺のワイナリーを訪問する人にお薦めです。ディナーの値段がランチに比べてかなり高めなのは???気になるところです。

10/22/2007

2005 Puligny Montrachet Louis Latour

2005 Puligny Montrachet Louis Latour

Score 7/10

Price (my price) $28($30)

Good wine for value!!!
Despite its vintage, the wine had a good degree of ripeness. Vanilla and a bit of caramel? aroma. Flavor of green apple, white peach.... Oakiness in the finish.
Great year and great wine-maker (though it's a negotian version). I will buy another bottle!





Tasting Note
A racy, woody character wine, with grilled almond and hazelnut aromas. It is lively, with a slightly tart green almond finish. It is fat yet has good acidity, proving its balance and potential. A lively finish to it. Will evolve brilliantly revealing new aromas in five to seven years. Tasted January 2007
Vinification
Barrel fermented with 100% malolactic fermentation, 8 to 10 months ageing in new oak casks.
Description
Home to some of the world’s most extraordinary Chardonnays including the famous Montrachet, Chevalier-Montrachet and Bâtard-Montrachet. The village wines are racy with a bouquet of almonds, fern, hawthorn and peaches. The flavours are rich but steely, a characteristic that often distinguishes them from their neighbours in Meursault and Chassagne.

2005 Cambria Pinot Noir Julia's Vineyard Santa Maria Valley

2005 Cambria Pinot Noir Julia's Vineyard Santa Maria Valley

Score 5.5/10

Price (my price) $12?($10)

Light rasberry color. Vanilla aroma.
Opened quickly with rounded strawberry flavors. A bit of acidity in the finish.
Aroma and flavor didn't last long once the bottle opened.
The wine didn't leave me any strong impression, disappointing me (though I shouldn't complain due to its price!)

The Julia's Vineyard is located in Santa Maria area, Northern Santa Barbara County.

Gray Ghost Victorian Red

Gray Ghost Victorian Red

Score 2/10

Price (my price) $14($3)


Very light, rose color. Pear aroma. Very soft attack with fruit flavor. Too Sweet.

I found this wine at a Virginian souvenir shop in Old Alexandria. Unusual name of "Victorian Red" coupled with unusual winery name of "Gray Ghost" made me buy it on impulse.


A family owned and operated winery, Gray Ghost Vineyards is located in Rappahannock County, Virginia, in the Blue Ridge Mountains area. They currently cultivate various varieties such as Chardonnay, Cabernet Sauvignon, Cabernet Franc, Merlot, Riesling, Vidal Blanc and Seyval Blanc. In 1993 they made their first vintage of Gray Ghost wines.

The winery name "Gray Ghost" is related to the Civil War, named after the nickname of John S. Mosby, a colonel in the Union. The winery is located on one of the routes Mosby used during the Civil War.

I just couldn't accept this wine. I found strange sweetness unlike dessert wine or some rose. I don't know why they make this wine and whey some people give high evaluation on this wine.

A blend of Cabernet Franc and Chardonnay.